企画書・提案書

【参考10選】企画書を作る際の参考サイト10選!

企画書を提出するように言われたけれど初めてで書き方がわからず、悩んでいませんか。
初めてのプレゼンやコンペの機会を得たけれど、どうすれば選ばれるのかわからないという方もいるかもしれません。
何度も企画書は書いているけれど、一向に採用されないと悩んでいる方もいるはずです。
そんな方に企画書の書き方の参考となるサイトを10選ご用意しました。
このサイトでも紹介をしていますが、違った角度からの説明などを見ることで、より理解が深まります。
自分の企画の内容に沿ったサイトが見つかるかもしれませんので、ぜひ参考にしてください。

1.企画書作成のポイント|種類・書き方、テンプレートも紹介(nocoセールス)

https://nocoinc.co.jp/media/manual/proposal-template

企画書と提案書との違いも教えてくれています。
企画書と提案書はどちらも同じに考えられがちですが、違いを意識すると書き分けもしやすくなります。
さらに、企画書作成のポイントと構成についても、概要を説明してくれていますので、参考にしましょう。
このサイトのおすすめのポイントは、テンプレートを提供してくれる点です。
実用性の高い、パワーポイントを使ったテンプレート、1枚ものの企画書用のテンプレート、そしてワードを使ったテンプレートと仕事でよくあるテンプレートが3種類提供されているので、活用してみましょう。

2.企画書って何を書くの…?企画書に書くべき5つの要素(Urumo)

https://www.innovation.co.jp/urumo/project-proposal/

企画書に書くべき要素をイラストでわかりやすく示してくれています。
さらに、ビジネスで知っておきたい、フレームワーク3選を紹介してくれている点も勉強になるのではないでしょうか。
現状分析をするためのフレームワークとして3C/4C分析とSWOT分析、その他の項目すべてに活用できる6W2Hについても解説してくれています。
現状分析の仕方がわからない方、書き方のポイントがわからず、文章構成に自信がない方はぜひ参考にしてみましょう。

3.説得力のある企画書の書き方: 6 つのステップ(asana)

https://asana.com/ja/resources/project-proposal

企画書の種類について、わかりやすく分類されています。
ビジネスの現場で、確かにこんな種類の企画書を求められるなと納得している方もいるかもしれません。
企画書の書き方として、6つステップを教えてくれるのも参考になります。
何から始めたら良いかわからず悩んでいる方は、この6つのステップに沿って実践してみてはいかがでしょうか。
最後に、効果的な企画書を書くためのコツも掲載されています。
企画書の種類を理解し、書くための6つのステップを理解し、そのうえで効果的に書くコツを掴めば、これまで書いてきた企画書がレベルアップするはずです。

4.企画書の書き方とテンプレート(基本構成シート)(ビジネス・ソリューション)

http://www.business-sol.jp/article/14294139.html

そもそも、企画書はどのような位置づけなのかを教えてくれます。
そのうえで、効果的な企画が生まれるためのアイデアフォーマットを紹介してくれます。
企画書を出せと言われても、アイデアが思い浮かばずうなっている方は、ぜひ参考にしてみましょう。
企画書の書き方と基本構成、効果的な企画手法や書き方のコツも、細かく解説しています。
内容もボリュームがあるので、一度しっかり読み込んで自分のものにしてしまいましょう。

5.採用される企画書の書き方。500書いて辿り着いた究極のテンプレ(セーラー広告株式会社)

https://www.saylor.co.jp/tokyoblog/kikakusho500/

企画書は、見た目やデザインも重要なのだ、ということを教えてくれるサイトです。
これまで書き方や構成、効果的に書くコツを教えてくれるサイトが多かった中、デザイン面のコツを教えてくれるのが特徴的です。
たとえば、ページが整う3つのテクニックとして、書体、行間、両端揃えをポイントとして挙げています。
考えてみれば基本的なことですが、知っているかどうかで大きく違いが出ますので、デザインや見た目も押さえておきましょう。

6.企画書・提案書の書き方とテクニック(フレームワーク・行動心理学)【マーケティングコラム】(クレディセゾン)

https://marketing.saisoncard.co.jp/article/2021/09/11/115

企画書作成の目的、企画書の種類、企画書と提案書の違いなど、これまでご紹介したサイトにも掲載されている項目もありますが、説明の仕方が違うと理解度も異なりますので、一度チェックしてみましょう。
また、書き方の構成として5つのポイントと6W2Hの活用もわかりやすくまとめられています。
現状分析のフレームワークとして、先のサイトにも登場した3C/4C分析とSWOT分析も紹介しており、定番の方法であることがわかります。
最後に行動心理学にもとづく、採用される企画書に導くコツが紹介されている点がほかのサイトとは違って興味深いです。

7.企画書の書き方、教えます。作成時の注意ポイントやすぐに使えるテンプレート付き!(創業手帳)

https://sogyotecho.jp/kikakushotoha/

企画書の作成のポイントや構成といった基本的な項目に加え、多くの人が悩むポイントでもあるワードとパワーポイントの企画書の違いや特徴、どちらが良いのか、問題について教えてくれています。
さらに、企画書の作成事例として、少しだけですが、企画書のイメージがわくような事例が紹介されていますので、初めて書く人などは参考にしてみましょう。

8.企画書の手順とポイントを押さえた書き方(bizocean)

https://journal.bizocean.jp/format/column/20161206-658/

企画書と提案書の違いに始まり、企画書作成のポイント7つと作成手順、書き方の構成を教えてくれます。
このサイトで一番注目したい参考になるポイントは、パワーポイントを使った企画書、1枚構成の企画書、ワードを使った企画書の書き方と例がわかりやすく紹介されていることです。
パワーポイントとワードの企画書は王道ですが、さらにビジネスの現場では「1枚でまとめて。」と指示されることも多いです。
量が限られるだけに、どんな風に書けば良いのか、このサイトで学んでみましょう。

9.企画書・提案書の書き方〜パワポで読み手に響く作成方法を解説【パワーポイントのおすすめテンプレート有り】(ferret)

https://ferret-plus.com/2988

企画書の種類や構成、作成の8つのポイントをはじめ、企画書や提案書のテンプレートがダウンロードできるサイトなども紹介してくれています。
さらに、企画書づくりの参考になる有名企業の企画書が公開されているサイトである場合や企画書に説得力を出すための市場調査サイトなど、企画書を作成するために参考になる情報を教えてくれるのがポイントです。
着眼点が面白く、企画書が書けずに悩んでいる方の気持ちに寄り添い、ヒントを与えてくれるサイトです。

10.わかりやすい企画書の書き方!伝わりやすい構成の例や注意点を解説(OCUMENT STUDIO)

https://studio.virtual-planner.com/business-proposal/

最後に紹介するのは、企画書について基本をわかりやすくまとめたサイトです。
順番に9つのサイトを見て、企画書への理解が深まったところでこのサイトを見ると、頭の中がスッキリし、企画書についての学びがまとまると思います。
企画書とは何たるか、企画書を作る際のポイント、そして構成例が紹介されていますので、おさらいの意味で読んでみましょう。

まとめ

企画書を書くのが初めてで、どう書いたら良いかわからない方をはじめ、企画書を何度書いても採用されずに悩んでいる方も、参考サイトを参考にしてみましょう。
同じような内容のサイトもあれば、まったく違う角度から書き方を教えてくれるサイトもあります。
同じように見えても、説明の仕方が少し異なるだけで理解度も変わってきます。
いろいろなサイトを見ながら、書き方のテクニックやコツを学んでいきましょう。